取り外し式のマウスピース矯正とは

マウスピース矯正とは、代表的な矯正装置であるブラケットやワイヤーを使わない

透明なマウスピースを用いた最新の取り外し式の矯正治療法です。


マウスピース矯正@ 目立ちにくい

マウスピース矯正では透明な矯正装置を使用しますので、
少し見たくらいでは人から気づかれることはまずありません。

お口を開けて笑っても目立たず自然に笑うことが出来ます。

マウスピース矯正A 取り外しができる

食事も、歯磨きも矯正装置を取り外して行うことが出来ますので、
矯正治療をしていないときと、日常の生活はほとんど変わらないことは大きなメリットです。


マウスピース矯正B 違和感が少ない

従来のワイヤーを使ったものなどよりも違和感は小さく、話しにくいといったことはありません。

マウスピース矯正C 保定装置も目立たない

歯を動かし終わったあとで用いる保定装置も透明です。
マウスピース矯正は保定装置としても利用できますので、装置の種類が変わってしまうことで違和感が出るといったことはありません。

マウスピース矯正の注意とデメリット

・患者様がご自身で装着することによって歯の移動がおこる装置です。
 (透明なマウスピースを使用する時間は毎日20時間程度をおすすめしております)
・透明で薄い装置となっておりますので、紛失や変形などをしないようご注意ください。
・新しいプレート(マウスピースの作成)に毎回歯の型をとる必要があります。

透明  目立たない

*裏側矯正(舌側矯正)と異なり、全く見えないわけではありません。
あくまでも「透明な装置で見えにくい」矯正治療法であることをご了承ください。